中期投資!スイングトレード!

スイングトレードは基本的な相場の見方、考え方はデイトレードに近いのですが、
デイトレよりもさらに長期で考えます。

何日までの取引ならスイングトレードという決まりは一切ないのですが、
大体数日から数か月スパンでの取引をスイングトレードと呼ぶことが多いです。

利益幅としては米ドル/円なら1円から数円くらいを狙っていきます。

数か月となると少しスワップ益も貯まる場合もありますが、
たとえば半年貯めたスワップ益が1日の為替変動で吹っ飛ぶこともざらですので、
スイングトレードの場合も、基本的にはスワップ金利はあまり気にしない方がいいです。

スイングトレードの特徴

スイングトレードは基本的にはデイトレの延長線上にある手法なので、
デイトレの場合と必要とされるスキルはそれほど変わりません。

自分の生活スタイルや取れるリスクなどを考慮して、
デイトレかスイングかを決めればいいと思います。

デイトレの場合と比べて、狙う利幅が数円規模になり、
それだけのレート変動が必要となりますので時間もかかる、
というのがスイングトレードです。

スイングトレードのメリット・デメリット

チャートを見て相場の勢いを読んで売買するスキルが必要になります。

スイングトレードはいわばFXの王道と言ってもいいかもしれません。

適度にレバレッジをかけて相場の流れに乗り、
それほど長期にもならないのでリスクもさほどはありません。

ですので、スイングトレードが最もリスクとリターンのバランスが優れた手法だとも言われています。

その反面、プロが最も取り入れている手法でもあり、
スイングトレードが一番プロとの真向勝負になってしまうという点も否めません。

基本的には本格的に投資で生計を立てるとか、
本気で極めようと思っている人であることが望ましいと管理人的には思います。

スイングトレードをする場合に重視したいFX業者のポイントとは?

これも重視するとすればデイトレとおおむね同じにはなりますので、
スプレッドと約定力を重視して間違い無いとは思います。

ただ、スイングトレードが当サイトで紹介する投資スタイルの中では、
一番FX業者のスペックに影響されないと言っても過言ではありません。

ある程度の値幅、ある程度の期間を見ているので、
デイトレほどの瞬発力も要求されませんし、
仮に10銭スリッページしたとしても、それほど収益にも影響しません。

もちろん、手数料は安く、思った値段で約定するに越したことはありませんが、
しいて言えば、業者のスペックよりも自分の腕にかかっている手法と言ってもいいかもしれません。

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