これだけはチェックしよう!必須条件!

これからFX業者の選び方を説明していきたいと思います!

管理人も最初はどの業者に口座開設をしたらいいのかがわかりませんでした。

ここでは、最低限満たしておきたいFX業者の必須条件をチェックしてみたいと思います。

基本的に当サイトで紹介している業者はすべてこの条件を満たしていますので、
面倒な人は読み飛ばしてもらっても大丈夫です。

金融庁に登録されている業者かどうか?

業者を選ぶポイントとして、最も重要なのが、
金融庁に届け出を出している業者かどうか?ということです。

以前は無許可でFX事業を展開してもお咎めは無しだったのですが、
現在はFX業者をやる場合は必ず金融庁に登録しなければなりません。

ですので、もし金融庁に登録していないのにFX業者をやっている企業があれば、
それは違法な業者ということになりますので、
こういった業者では絶対に取引をしないようにしましょう。

絶対に勧誘をしてこない業者かどうか?

これも以前はお客を勧誘して投資させるというのがOKだった時代もありました。

しかし現在ではこのあたりも厳しくなってきていて、
現状FX業者の勧誘は基本的に法的に禁止されています。

ですので、勧誘してくるような業者も違法な業者となりますから、
そういった業者にも口座開設をしないようにしましょう。

信託保全を実施しているかどうか?

たとえば銀行にお金を預けておくと、万が一その銀行が倒産してしまっても、
ペイオフで1000万までは必ず返ってきます。

これと似たようなルールなのですが、
信託保全をしているFX業者に口座開設をしてお金を預けると、
万が一そのFX業者が倒産した場合であっても、
全額法的に保護されるという仕組みになっています。

これも昔はFX業者の任意だったのですが、
今となっては法的に義務付けられています。

これをやっていないFX業者もまた、違法業者ということになりますので、
必ず信託保全をやっている業者を選ぶようにしましょう。

自己資本規制比率が120%を余裕で上回っているかどうか?

自己資本規制比率というのは、
簡単に行ってしまえばそのFX業者の財務面での健全性を表す指標です。

つまり大雑把にいえば、自己資本規制比率が高い方が財務の面からみて倒産するリスクが低く、
自己資本規制比率が低い方が財務の面からみて倒産するリスクが高い
ということになります。

この指標については法的には以下のように定められています。

・140%を下回ると金融庁への報告が必要。
・120%を下回ると新規顧客の口座開設が禁止となる。
・100%を下回ると3か月以下の営業停止命令、もしくは金融庁の登録取り消しとなる。

われわれが気にするラインとしては、
120%から140%を大きく上回っているかどうか?というあたりです。

現在FX業界の再編が急ピッチで進んでいて、
弱い業者、不健全な業者は淘汰されつつあります。

ですので、最近は自己資本規制比率がギリギリ(130%とか、、)の業者というのは、
ほぼ見かけなくなりましたが、一応チェックしておきたいポイントとなります。

また、この指標は各業者のホームページに四半期ごとに掲載されていますので、
その数字をチェックすればそれで十分でしょう。

当サイトで紹介している業者も、自己資本規制比率は明記していますので、
参考にしてもらえればと思います。

ただ、管理人の感覚で言えば、
300%以上であれば、それほど神経質になるべき指標でもないと思います。

300%でも600%でも、どちらでも十分高いと言えますので、
300%以上であれば、そのほかの条件を重視した方が賢明です。

また、業者のホームページに自己資本規制比率を明記していない業者というのは、
その時点で不誠実な業者ととらえてほぼ間違い無いです。

管理人の経験から、そういう業者は電話で直接自己資本規制比率を聞いてみると、
必ずばつが悪そうに低い数字を答えてきます、、

上記4点を満たしているというのが最低条件!

上記4点を問題なく満たしているというのが最低条件となります。

まず、この点を満たしている業者をみつけて、
その中から手数料やスワップ金利などの条件面で選ぶのが賢明と言えます。

当サイトで紹介している業者は、
上記4点をすべて満たしている業者に限定しています。

さらに言うと、管理人が口座開設して使ったことのある業者に限定していますので、
少しは参考にしてもらえると思います!

 | トップページ |  外為どっとコム >