デイトレードの特徴

デイトレードはスキャルピングよりも長い取引にはなりますが、
さらに利益を多く狙うことができる手法です。

たとえば、米ドル/円が80.10円の時に80.02円で買い注文を出し、
80.19円になったら売るようにIFD注文やOCO注文などを出しておきます。
(IFD注文やOCO注文については追って説明します。)

すると、あとは仕事をしていても、家事をしていても、
自分が設定した値段になれば買い注文が成立し、
思惑通りにその日のうちに売りたい値段までレートが変動したら、
決済までしてくれるわけです。

基本的には1日で買い(売り)→売り(買い)が完結することを想定はしていますが、
その日のうちに設定した値段まで推移しなければ、
そのまま日をまたぐことになります。

ですので、デイトレードといえども、
複数日にわたってポジションを保有することも珍しくありません。