スキャルピングの特徴

たとえば、今米ドル/円のレートが以下のようになっているとします。

80.50-80.51

この場合80.51でロングポジション(買いポジション)を持ったとしたら、
為替レートは80.52以上であれば利益が出るわけです。

実際には上記のケースではスプレッドが1銭ありますから、
レート自体は2銭上がれば1銭の利益となります。

80.52-80.53

この状態で売ることができれば1銭分の利益となります。

1銭と言うと、なんだか全然儲かった気がしないのですが、
これが10万通貨になると1000円、
レバレッジを利かせて100万通貨の取引をしたとしたら1万円の利益となります。

100万通貨の取引をして、やっと1万円と考えたら、
まだまだ全然割に合っていないような気にもなりますが、
自分が買った値段からたった2銭上がれば1万円の利益だとすれば、
利幅はものすごく小さいですが、高確率で勝つことのできる投資法ではあります。